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日々の破片

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2003-07-07

_ Solaris9でNamazu

やり直し。 まずは、configを修正
bash-2.05$ diff -u ../nm/namazu-2.0.12/configure configure
--- ../nm/namazu-2.0.12/configure       2002年  9月  3日 (火)
+++ configure   2003年  7月  7日 (月)
@@ -5615,7 +5615,7 @@
 LTVERSION="6:0:3"
 
 
-ALL_LINGUAS="ja ja_JP.SJIS es fr"
+ALL_LINGUAS="ja ja_JP.PCK es fr"
 echo $ac_n "checking for ANSI C header files""... $ac_c" 1>&6
 echo "configure:5621: checking for ANSI C header files" >&5
次に、
cd po
cp ja_JP.SJIS.gmo ja_JP.PCK.gmo
cp ja_JP.SJIS.po ja_JP.PCK.po
する。これは当てずっぽうで根拠は無い。
man gettextすると、GNU互換と書いてあるから、それを信じて--with-included-gettextは付けずにconfigureを実行。mknmzの出力が可読になったので、これ(gettextではなく、メッセージファイルの拡張子とカタログのほう)は当たりだったようだ。
実際に動かしてみたが、インデックス生成もOK。少なくても、AsWiki(これはEUC)のインデックスが正常(単語毎に分割)に作れるようになった(もしかしたらgettextのせいかもー複数の変更を同時にやっちゃだめだね)。
#確か、そもそもPerlでエラーになってたような気がするが、それが解消している。

_ AsWiki専用か

でも、やっぱり変則だな。SJISのテキストを処理するために、kakasi -isjis -oeuc -wして、mknamazuの文字コードをeucにしてもうまくいかないし、kakasi -isjis -oeuc -wして、mknamazu -L jaもだめ。かといって拡張子plを読む気にもならないし(とは言え、OS判定を無視してsjisに変更と、nmz/忘れた.cで、LANG判断にja_JP.PCKの追加は試してみた)、1度、全部eucにして実行すればOKなんだが、あまり嬉しくはない。

って言うか、これ以上、鯰とたわむれるのは時間切れだ。


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