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日々の破片

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2005-02-01

_ X31のキーボードを叩きながら

やっぱりDVDせめてCDの読み取り装置が付いていないと辛いかな。

(とは言え、ネットワークがあるから無くても済んではいるけれど)

キーボードは使えば使うほど打ちやすく感じてきた(底打ち感はやっぱりあるけど)。

思えば、最初にすごく気に入ったキーボードはPC98ノートのi386 12MHzが乗ったやつだった。あれはぺたぺただったけど、その分バネが強くて打ちやすかった。

そして、コンパックDeskpro33に付属のやつ。梨地加工があまりに気持ちよくて意味無くキーボードの上に指を置いて滑らせてみたり。フェチですな。でも、それくらい気持ちよかった。硬くて歯ごたえがあって一切打ち間違う余地がなくて、本当にすばらしかった。これがあまりにも気持ちよいので、CTRLが変な場所にあってもまったく気にならず、結局どこにCTRLがあっても気にならなくなった。実は今も手元にはあるのだが、なんか微妙に普通と違うようで今のマシンのPS2ポートに入れるとハングするのだが。

というわけで、一度本当に良いキーボードにめぐり合ったため、後は何を買っても(自宅)、あてがわれても(仕事)、良いという感覚は持てない。悪いか悪くないかの2種類だ。で、悪くないミネビアのキーボードを家では使っていたのだが(ずいぶんと落ちるのだが)、それが壊れてから何世代か。エレコムとか三和サプライとかどれも全然、だめだめだ。特に三和サプライのUSBのやつはコンパクトでストロークも悪くなく結構付き合えるかもと買ったのだが致命的に斜めに打った場合に引っかかりがあってすぐゴミと化してしまったり。で、あるとき秋葉原でコンパックのキーボードが投売りされていたので触ったら、もちろんDeskpro33のとは比べ物にはならないが、そんなに悪くはない。キーボード自身もずしりと重いし。で、腐りきってもコンパックとそれなりに喜んで買って帰って使い始めたらどうもどっかで打ったことがある感覚を覚える。でよくよく見たらミネビア製で、回りまわって元に戻ったかと感慨ひとしお、とともに、あのDeskpro33のキーボードは永遠に使えないのだな(って手元にはあるんだけど)と時代の流れは軽薄短小へ(って、まさにキーボードのためにある言葉のような)とつくづく実感。


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