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日々の破片

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2015-04-02

_ Mac mini 2014/10

職場でMountain Lionマシンを維持したままYosemiteを使う必要が出て来たので、Mac miniを発注した。BTOで1TBHDDを256GB SSDに替えた8GB i5モデルで10万を切った(という値段が重要なのだった)。

届いたら意外と重い。開けると例によってAppleらしいきれいな外観で、レディースサイズのピザボックスという感じだ。

最初、サンダーボルトコネクタに悩んだが(元々AirのミニディスプレイポートとVGAモニタを繋ぐのに使っているミニディスプレイポート-VGA変換アダプタを使うつもりだったのに、絵が違うから互換性が無いのだと思ったからだ)、調べてみたら互換性があると書いてあるものを見つけたので思い切って差し込んだら問題なく使えて助かった。

すると、HDMI合わせてディスプレイ用ポートは3つもあるし、USBポートも山ほどあるし、相当便利ではないか。

APPLE Mac mini (2.8GHz Dual Core i5/8GB/1TB Fusion/Intel Iris) MGEQ2J/A

(家用に買うならFusionドライブというのが良いのかな? 相当良いものだったから、家で使っているMac Book Pro 2012がだめになったらMac miniにしよう)

で、使うものといえば、XCodeだが、さすがに8GB載っているうえにSSDなので速い。Xcodeの起動も速いが、とにかく横向き三角を押してコンパイル-iPhoneエミュレータ起動-実行までの速さがまるでTurboCみたいだ(というかもっと速い印象というか、TurboCなんて書いても誰も知らないだろうなぁ。インタープリターよりもソース編集-実行の流れが速い(コンパイルとリンクの速度を無視できる)というので一世を風靡したコンパイラなのだ)。

・そこで疑問なのだが、XCodeでSubversionからチェックアウトしたプロジェクトをいじって、修正、追加したファイルのコミットは問題ないのだが、どうやればsvn rm相当のことをできるのだろう? プロジェクトツリーのDELETEで参照を切ったのに、ソース管理メニューのコミットを選択しても、追加と修正したファイルだけがコミット対象となって、削除が出て来ないのでえらく悩んだ。(追記:参照の削除とかケチくさいことせずに、パーッとゴミ箱行きにすれば良いのだった)

結局調べるのが面倒になって、直接ターミナルを開いてsvn rmしてsvn commitしたが、なんか変な感じだ(ターミナル開いてsvn……とか打つ必要があるのなら、別にXCode内でコミットできるメリットは無いと思う)。

それはそれとして、Emacsがなければ話にならないので、いつものCarbon Emacsを入れようかと思ったが、なんとなくGNU Emacs本家で良いのではないかという気になって、とりあえず検索したらGNU Emacs for Mac OS Xというバイナリー配布のサイトが一番に出て来たのでそれを入れた。

が。

Option-\というもっとも重要なキーがメタキャラ扱い(S-\と表示される)になっているではないか。これでは使えない。

(global-set-key "(そもそもここが入らないわけだ)S-\" 'insert-ucs-character)して92を入れれば、なんとなくOption-\でバックスラッシュを入れられるけど、92とか打ち込まなくても直接文字を挿入する方法ってないのかな?

(global-set-key "(しょうがないからvimを使うか)S-\" 'self-insert-command)じゃないよなぁ。

keyboard-translate-tableは128文字分だからOption-\の場所はなさそうだし(それとも今はkeyboard-translate-tableは256文字分に拡張されているのだろうか?

いやいやそもそもOption-\が0x5cなんだから、S-\と解釈されている時点でだめじゃんとか、ぐだぐだ考えながら検索したら、MacOSでEmacsを使うときは、バックスラッシュにご注意というページが見つかって、そうかdefine-key global-mapを使って直接\をバックスラッシュにすれば良いのかとわかった。というか\(バックスラッシュではないMacの\のこと)って必要なのか? (かな漢字変換で出てくれば十分だと思うのだが)

とは言え、やはり普段使いにはWindows Server 2008R2(そろそろ2012にしなくてはならない)のほうが使いやすい。


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